ポメ子のTOEFL勉強法と社会人留学

純ジャパのポメ子がTOEFLで55点から96点まで上げた勉強法と、留学についての情報を書いていきます!

口座開設

こんにちは、ポメ子です。

 

日曜日に一日ゆっくり休んだおかげで、今日はかなり体調がよくなりました。

まだ喉は痛いままだけどね。

 

先週住民登録が済んだということで、昨日は銀行口座の開設に行ってきました。

日本ではどうかわかりませんが、ドイツでは住民登録を済ませたという書類がないと銀行口座を持つことができないんです。

 

先週のうちに電話で予約をしておいたので、1時に近くの「Sparkasse」という銀行へ。

ドイツ国内でかなり大手の銀行です。

すごいダンディなおじさまが英語で対応してくれました。

あれやこれやと説明がたくさんあり、サインしなきゃいけないものもたくさんありで、1時間半ほど時間がかかりました。

でもさすが銀行員ですね。

ところどころユーモアを交えながら話を進めていってくれたので、全く時間がかかった気がしませんでした。

 

ただ前回私がドイツにきたときには割とすぐに口座の開設が済んでしまった気がしたのでちょっと聞いてみると、リーマンショック以降、銀行に何かあった時の措置等に関する確認事項が追加されたそうです。

金額は覚えていませんが、よっぽど高額でない限りきちんとお金は返ってくるそうです。

当時は結構な数の銀行が世界的に倒産したので、顧客を安心させるためなのでしょうね。

Sparkasseは今のところ何の問題もないし、今後も起こるとは思えないけどねとおっしゃっていましたが。(笑)

 

あとは念のため、口座からお金が盗まれたときに事も聞きましたが、日本と同様に顧客の過失でない場合はお金が戻ってくるそうです。

例えば暗証番号を人目に触れるところに書いておいたりとかね。

正直海外でお金が盗まれて、それが返ってこないとなると大学を退学するしかないので、きちんと補償されると聞いて安心しました。

 

ちなみに私の場合はパスポートと住民登録の書類、学生証を見せて登録してもらったのですが、基本はビザというか滞在許可書が必要なようですね。

最後に、ドイツ政府?から滞在許可書をもらったら連絡してねと言われました。

なのでまたビザのコピーを提出しにSparkasseに行かなければいけないかもしれません。

 

何はともあれ、口座の開設が終わり一安心です。

家賃も保険もインターネットもすべて口座から引き落とされることになるため、この銀行口座がないと正直何にもできないわけです。

 

ここまでくればあと一息、ビザの申請が残るだけです。

こちらもオンラインで予約を取ってから行かなければならないらしく、もし直接市役所に行くならば早朝から並ばなければいけないみたいです。

まだ必要な書類がそろっていないので申請には行けていませんが、なるべく早くに済ませてしまおうと思います。