ポメ子のTOEFL勉強法と社会人留学

純ジャパのポメ子がTOEFLで55点から96点まで上げた勉強法と、留学についての情報を書いていきます!

TOEFL対策の第1歩

こんにちは、ポメ子です。

今日はいよいよ、私がやってきたTOEFLの具体的な対策についてお話していきます。

 

1.TOEFL iBT Official Guide

2.TOEFL Practice Online

 

1.TOEFL iBT Official Guide

3カ月間基礎学習に励んだ後(前回のブログを見てね)私が一番最初に取り組んだのは、TOEFL-iBTのオフィシャルガイドブックでした。

 

  

オフィシャルガイドブックには日本語版と英語版の2種類があります。

 私が購入したのは英語版です。

なぜなら安いから。

あとは、英語版を購入してから知ったのですが、日本語版より問題数が多いため、内容が充実しているそうです。

 

また、英語版といってもInternational Students向けのガイドブックということからもわかる通り、解説に難しい英語は使われていません。

そのため、Readingが非常に苦手という方以外は英語版の購入をお勧めします。

 

 このオフィシャルガイドブック(英語版)の主な内容は以下のとおりです。 

 

・リーディングセクションを知るための演習問題(6題)とその解答・解説(3rd editionと同じ)
・リスニングセクションを知るための演習問題(5題)とその解答・解説(3rd editionと同じ)
・スピーキングセクション出題形式別サンプル問題(6題)とその解答のポイント(3rd editionと同じ)
・ライティングセクション出題形式別サンプル問題(2題)とスコア別解答例(3rd editionと同じ)
TOEFL iBTテストと同形式の4セクション構成によるテスト3回分の練習問題(2回分は3rd editionと同じ)
 ・練習問題の全リーディング問題の解答と解説
 ・練習問題の全リスニング問題の解答と解説
 ・練習問題の全スピーキング問題の解答のポイント
 ・練習問題の全スピーキング問題の解答例と解答例に対する採点官のコメント
 ・練習問題の全ライティング問題の解答のポイント
 ・練習問題の全ライティング問題の解答例と解答例に対する採点官のコメント
・ライターズハンドブック
・リスニング、スピーキング、ライティングセクションの音声のスクリプト

     ※TOEFLテスト公式教材ショップより引用 

 

見ていただければわかる通り、演習問題や練習問題が非常に多く掲載されています。

また、回答例や解説、採点基準等が書かれている数少ない公式教材の一つであり、初めてTOEFLを受ける方にとっては必須といっても過言ではない教材となっています。

この一冊を最後までやり切れば、TOEFLの概要は掴むことができます。 

 

このガイドブックはTOEFLを運営しているETSが公式に出しているものなので、本番のテストにかなり近い傾向の問題が載っています。

1周終わったとしても、時間を空けて何度も解き直すことで、単語や問題形式にしっかり慣れることができますので、活用してください。

私はReadingとListeningは両方5回くらいやりました。

 

 あとは付属されているCD-ROMも必ず使用するようにしてください。

 

CD-ROMには全セクションの練習問題が3セット入っており、パソコンで解けるようになっています。慣れないうちは紙媒体を使用していても問題ないかと思いますが、本番の環境に慣れるため、ある程度したら必ずパソコンに切り替えましょう。

 

 2.TOEFL Practice Online

 

ガイドブックでTOEFLの形式を一通り勉強し終えたら、TOEFL Practice Onlineで現在の実力をチェックすることをお勧めします。 

 

 

 先日TOEFL-iBTの詳細でもご説明した通り、受験料は235ドルと、気軽に受けられる料金ではありません。

実力がつくまでは、TOEFL Practice Online を使うことで、TOEFL本番と同形式の模試を自宅で、安価で受けることができます。

時々まとめ買いセール(?)のようなものが開催されるので、何度か受ける予定がある方はそちらを是非ご利用ください。 

 

出題される問題はすべて過去問なので、実際のスコアにかなり近いものが出ます。SpeakingとWritingに関しては自動プログラムによる採点となるため、実力と微妙に差異が出てしまうかもしれませんが、私の場合は本番と同程度のスコアが出ました。

購入後、一度しか受けることができないので、本番と同じ環境、気持ちで挑んでください。

 

 実力を計るためにも、2、3か月に一度など、一定期間おきに受験することをお勧めします。 

 

 以上が、私がTOEFLに挑むにあたって最初に始めたことでした。

ちなみに、Official Guide終了後に受けた私のTOEFL Practice Online のスコアは… 

 

R:11 L:13 S:14 W:17 計55

 

 と、かなり悲惨なものでした…。

 

TOEICでまぐれとはいえ800点以上取っていたので自信があったのですが、このザマです。

しかし、ここで自分の実力を知れたからこそ、焦り、集中して本格的なTOEFL対策に挑めたと思います。

 

 次回からは各セクションごとの対策についてお話ししますね。

それでは。