ポメ子のTOEFL勉強法と社会人留学

純ジャパのポメ子がTOEFLで55点から96点まで上げた勉強法と、留学についての情報を書いていきます!

英語力不足

こんにちは、ポメ子です。

 

早寝早起き、ほぼ毎日ジョギングもして、日本にいるときよりも健康的な生活を送っています。

でもさすがに疲れているのか、土曜日は昼寝をしないと体がもちませんね笑

 

さてさて、TOEFLで96点を取って何の問題もなく大学院生活がスタートしたかと思いきや、英語が全く分かりません。

授業はまだいいんです、結構ゆっくりしゃべってくれますから。

でも友達との会話に全くついていけません。

ネイティブやほぼネイティブレベルの人が、クラスにごろごろいます。

私の大学院はTOEFLの基準は86点だったので正直なめていました。

 

TOEFLのリスニングでは選択肢があります。

7、8割内容を理解してあとは選択肢から選べばいいのです。

でも実際の会話ではそうもいきません。

特に他の人が話していて突然話をふられたときに、8割しか理解していないので、変な返答になってしまいます。

さらに1人1人がかなり長く、そして早く話すので、自分もそう話さなきゃと思い、内容を考えながら急いで英語を話しているともう文がめちゃくちゃ。

みんなから????って顔をされます。

TOEFLのスピーキングでは数十秒ではありますが解答を用意する時間があるので、少なくとも話したいことを事前に用意することができます。

 

別に私はTOEFLが意味のないものだと言いたいわけではありません。

たぶんTOEFLの点数を取るためだけに英語の勉強をしていると、あとで痛い目を見ることになるだろうということです。

そんなおバカさんは私だけかもしれませんが…。

幸い私はゆっくり話せばコミュニケーションに問題はないし、どんなに会話に入れなくてもとにかく友達と一緒にいるようにしているので、ぼっちにはなっていません。

でもやっぱり自分の言いたいことをそのまま伝えられないのはつらいし、友達に理解してもらえないのもつらいです。

そして他の生徒が講義でディスカッションに参加しているのに、私は一生懸命聞くことだけに集中しているのも、すごく情けなくなります。

 

つまりはテクニックだけでTOEFLを乗り切るのではなく、しっかり基礎英語力を磨いておけばよかったなと、今更後悔しているわけです。

まぁ後悔先に立たず、今そんなことを言ってもどうしようもありません。

後悔する暇や泣いている暇があるなら1日でも早く英語での生活に慣れるように努力するしかないわけです。

 

これから留学するよっていう人がもしいたら、渡航準備で忙しいとは思いますが、何ヶ月か英語漬けの期間を作っておくことをお勧めします。

洋画とか普通に字幕なしで見られるようにならなければこっちでの会話にはなかなかついていけませんよ!(私はまだできない…)

 

それでは。

持つべきものは友達

こんにちは、ポメ子です。

 

かなり久しぶりの更新になってしまいました。

私の責任ではありません、インターネットg(略

本当に前回の更新からインターネットが全くつながらなくなってしまい、もはや接続しようとも思わなくなりました。

開通まであと1週間もあるのですが、なんと!!!本日救世主が現れたのです!!!

 

実は今日初めて会ったクラスメイトがお昼ご飯と夜ご飯に誘ってくれたんです。

午前で授業が終わったので、午後からは図書館で勉強してそのまま夜ご飯に向かいました。

そこで会ったクラスメイトの友達が、実は同じアパートに住んでいる人だったのです!!!

なんという偶然…。

同じアパートに同じ大学の人が住んでいるということはまた聞きで知ってはいたのですが、そんなところで顔を合わせることになるとは本当に驚きでした。

 

帰り道が一緒になったので、というか当たり前に同じ道を通るのですが、途中でポンコツWi-Fiの話になりました。

彼も私と同じ思いをしていたらしく、こちらに越してきてから数週間はインターネットなしで地獄のような日々を送ったようです。

無事先週新しい回線を開通したというので、まじかー私は来週だわーと言うと…。

 

「よかったら俺のWi-Fiしばらくつかう?」

 

神様ですか?

ということで、アパートに帰ってからわざわざ部屋を訪ねてくれて、Wi-Fiのパスワードをくれたのです(号泣)

今何とかインターネットができるようになりましたよ。

もちろん彼に申し訳ないので、ダウンロードとかヘビーなことは来週までできませんが。

 

なんというか、日本では飲み会に違うコミュニティの人を招くということはなかなかないと思います。

例えば大学の友達と高校の友達を同じ飲み会に呼ぶみたいなことですね。

でもドイツでは、というかヨーロッパの方ではなのかな、普通に全く知らない人が飲みに来てたりします。

その場で、どうもポメ子です、日本から来ました、みたいな感じ。

人脈の広がりが格段に違うので、私はこの文化が結構好きです。

もちろん初対面だから話が全く続かないこともあるけどね。

でも新しい人と会って、今回みたいに助けてもらえるのってすごく素敵なことだなって思います。

 

まぁ長々と書いても仕方ないので、そろそろ切り上げます。

授業も始まったので、本格的に勉強モードになってきましたしね。

 

それではまた時間のある時に。

LOGONAシャンプー

こんにちは、ポメ子です。

 

本当はこの内容は昨日更新しようと思っていたのですが、できませんでした…。

なぜならネットが全く通じなかったからです!!!

もう怒りを通り越して諦めモードになってしまいましたよ。

ネット開通まであと3週間と考えると気が重くなります。

 

今日はこっちに来てから困っていたシャンプー事情について書いていきます。

私は日本からシャンプーとトリートメントを持参してきました。

そこそこいいやつで、長い間気に入って使っていたのですが、こちらに来てから髪の調子がいまいち…。

というよりも、べたつくしすごく髪が重くなってぺちゃんこになってしまうんです。

 

恐らく日本のシャンプーなので、軟水を前提として作られているのでしょう。

もちろんドイツは硬水なので、合わなくても仕方がありません…。

ということで髪のべたつきに耐えられなくなった私は、ネットでいくつかシャンプーを調べて、買い物に!

 

LOGONASANTE、この2種類のシャンプーを薦めている方が他のブログでも多くって、それを探してますはドラッグストアのdmに行ったのですが…ない。

なんだかうちの近くのdmは品ぞろえが悪いらしく、プライベートブランドNIVEAなどといった低コストな主流ブランドしか売っていないみたいです。

 

そこで、ちょっと遠出をしてMüllerという別のドラッグストアに行きました。

10分くらいうろうろしてようやくLOGONAとSANTEを見つけました。

SANTEの方が少し安いとのことだったのでそちらを買うつもりだったのですが、どれがトリートメントかわからず断念。

で、結局はっきりHAARKUR(トリートメント)と書いてあるLOGONAを購入しました。

 

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・LOGONA Shampoo 7.95ユーロ

・LOGONA Haarkur 9.45ユーロ 

 

お財布には厳しいお値段でしたが、日本で使っていたシャンプーと大差ない程度だったので、妥協しました。

 

3日間使用してみた感想としては、やっぱり高いだけあって結構いいです。

自分が日本でしていたケアよりはサラサラ感が落ちるのですが、ここ数日悩まされていた髪のべたつきは完全になくなりました。

色々種類があって、シャンプーの方はイラクサ?でトリートメントの方はホホバを選びました。

においは正直あまり好みではないです…(笑)

とりあえずはしばらくこれを使い続けてみて、なくなったら今度はSANTEの方を試してみたいと思います。

 

それにしても、軟水硬水問題はなかなか難しいですね。

こちらで自分に合うものがわからないため、スキンケア用品も日本のものを使い続けているのですが、そろそろドイツ式に変えなければお肌がボロボロになってしまう…。

スキンケアははずれを引くのが怖いので、情報を集めながら少しずつ買いそろえていきます。

ネット契約

こんにちは、ポメ子です。

 

今日は寮の部屋で使うインターネット回線の契約をしてきました。

前回ドイツにいたときは有線で寮のネット回線につながるようになっていたので、何も問題はありませんでした。

もちろん日本よりも結構遅いけど。

 

今回も寮で提供しているWi-Fiの回線が使用可能ということだったので、心配していなかったのですが…。

そのWi-Fiというのが本当に使えない!!!!!

 

ちょっと遅いとかそういうレベルではなく、まずWi-Fi自体が時々消えるんです。

なのでWi-Fiに接続をしようとしてもできない、していても途中で切られてしまう。

 

加えて接続状態が不安定になりやすく、最大は36Mbps、最低は1Mbpsでしょっちゅう速度が変わります。

しかも時々1Mbpsになるのなら良いのですが、新しいページを読み込んでいる最中にほぼ必ず1Mbpsの状態が続くので、ページの読み込みがキャンセルされてしまいます。

Facebookや自分のブログを見るために何度も何度も再度読み込みをして、5分も10分も接続し続け、調子のいい時にやっと開けるといった具合なのです。

なので調べ物をするときや何かをダウンロードするときは、わざわざ駅まで行ってfree Wi-Fiを使っています。

 

もうどうしようもなくなり、近くにあるO2というショップに行ってきました。

www.o2online.de

インターネットやスマートフォンの契約を取り扱っている会社です。

スタッフさんに話を聞いてみると、私と同じ寮の人が良く来てここでインターネットの契約をしていくそうです。

みんな考えることは一緒なのね(笑)

 

私はスマホ用のプリペイドsimもO2のを使っているので、それを伝えるとsimとインターネットセットのプランを勧められました。

26歳以下、または学生だとさらに値引きされるコースがあるようで、結果的に

スマホ:O2 free S…月々1GBで約20ユーロ(電話は国内なら話し放題?)

ネット:O2 DSL S für Junge Leute…1-3か月目が約10ユーロ、12ヶ月目まで15ユーロ、24カ月目まで30ユーロ

そしてセットプランなので、合計金額から月々5ユーロひかれることになりました。

2年で平均すると月々40ユーロしない程度なので、スマホとネット合わせてその値段ならギリギリ払える金額です。

スマホプリペイドなら1GBで約10ユーロなので、どうしようか悩みましたが、O2 free SだとLTEの使用が1GBを超えた後も3Gならば使い放題らしいので、それでいいやとなりました。

というかスマホプリペイド、ネットは契約と別々になるのが面倒くさかっただけです。

あとはO2 free Mが月々10GBで30ユーロ、セット割が10ユーロと、実際Sプランと5ユーロしか変わらないのでそれも考えました。

ですが、プランのアップは契約途中でもできるらしいので、しばらく使ってみて足りなければMに上げようと思います。

正直5ユーロでも節約できればそれに越したことはないですしね。

SからMに下げるのは問題があるとスタッフさんが言っていたので、たぶん無理なのでしょう。

 

ちなみにスマホもネットもどちらも2年契約で、基本は途中解約ができません。

ですが、帰国する際に住民登録を解除してその証明書を提出すれば、特例で途中でも解約ができるようです。

どちらにせよ、ドイツにいる間は特に解約する理由もないと思ったので、そのまま2年契約にしました。

 

正直言って自分で決めたというよりは、スタッフさんに言われるがままに契約した感が強いので、あんまり詳しいところはわかっていません(笑)

とりあえず解約の件と金額の件だけは詳しく確認したので、細かいところはわかっていなくても大丈夫かと思います。(たぶん)

 

 

日本のNTTと同じように部屋にテクニカルサービスが来て開通工事をしないとネットが使えるようにならないのですが、さていつになることやら…。

2週間から3週間後と言われましたがそれまでこのcrazyなWi-Fiで耐えられるのか…。

口座開設

こんにちは、ポメ子です。

 

日曜日に一日ゆっくり休んだおかげで、今日はかなり体調がよくなりました。

まだ喉は痛いままだけどね。

 

先週住民登録が済んだということで、昨日は銀行口座の開設に行ってきました。

日本ではどうかわかりませんが、ドイツでは住民登録を済ませたという書類がないと銀行口座を持つことができないんです。

 

先週のうちに電話で予約をしておいたので、1時に近くの「Sparkasse」という銀行へ。

ドイツ国内でかなり大手の銀行です。

すごいダンディなおじさまが英語で対応してくれました。

あれやこれやと説明がたくさんあり、サインしなきゃいけないものもたくさんありで、1時間半ほど時間がかかりました。

でもさすが銀行員ですね。

ところどころユーモアを交えながら話を進めていってくれたので、全く時間がかかった気がしませんでした。

 

ただ前回私がドイツにきたときには割とすぐに口座の開設が済んでしまった気がしたのでちょっと聞いてみると、リーマンショック以降、銀行に何かあった時の措置等に関する確認事項が追加されたそうです。

金額は覚えていませんが、よっぽど高額でない限りきちんとお金は返ってくるそうです。

当時は結構な数の銀行が世界的に倒産したので、顧客を安心させるためなのでしょうね。

Sparkasseは今のところ何の問題もないし、今後も起こるとは思えないけどねとおっしゃっていましたが。(笑)

 

あとは念のため、口座からお金が盗まれたときに事も聞きましたが、日本と同様に顧客の過失でない場合はお金が戻ってくるそうです。

例えば暗証番号を人目に触れるところに書いておいたりとかね。

正直海外でお金が盗まれて、それが返ってこないとなると大学を退学するしかないので、きちんと補償されると聞いて安心しました。

 

ちなみに私の場合はパスポートと住民登録の書類、学生証を見せて登録してもらったのですが、基本はビザというか滞在許可書が必要なようですね。

最後に、ドイツ政府?から滞在許可書をもらったら連絡してねと言われました。

なのでまたビザのコピーを提出しにSparkasseに行かなければいけないかもしれません。

 

何はともあれ、口座の開設が終わり一安心です。

家賃も保険もインターネットもすべて口座から引き落とされることになるため、この銀行口座がないと正直何にもできないわけです。

 

ここまでくればあと一息、ビザの申請が残るだけです。

こちらもオンラインで予約を取ってから行かなければならないらしく、もし直接市役所に行くならば早朝から並ばなければいけないみたいです。

まだ必要な書類がそろっていないので申請には行けていませんが、なるべく早くに済ませてしまおうと思います。

風邪

こんにちは、ポメ子です。

 

こちらに来てまだ数日だというのに、早速風邪をひいてしまいました…。

日本はまだ暑さが厳しい場所もあるくらいだと思うのですが、ドイツはもう完全に秋です。

飛行機から降りたとたんに滅茶苦茶寒くて驚きました。

冬服全然持ってきてないよ…。

 

到着した翌日にはもうのどが痛くなり、まぁそのうち治るだろうと思って放っておいたらどんどん悪化しました。

今日なんか体もほてりだしたのでもしかしたら熱もあるかもしれません。

 

本来留学に行くときは、最低限の薬を日本から持っていくのが当たり前です。

なぜなら現地の薬は合わない場合があるし、症状をうまく伝えられるかわからないから。

でもアホな私は「風邪なんてしばらくひかないでしょ!健康保険にも入ってるし、薬なんかいらない ^^」と思って、薬も、体温計も、何一つこちらにもってきていません。

今から思うと本当にアホです。

 

そうして早速風邪をひいて、もはや自分ではどうにもならなくなったので、Apotheke、つまりドイツの薬局に行ってきました!

ドイツ語は怪しいので最初に英語でもよいかを店員さんにドイツ語で聞くと「大丈夫だよ」と心強い言葉が返ってきたので、とりあえず症状を説明しました。

でもやはり英語もたどたどしくてとりあえず「のどが痛い、鼻も…」と伝えると、ASPIRIN COMPLEXというお薬をくれました。

のどの痛みと鼻水と頭痛に効くそうです。

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家に帰ってドイツ語の説明書を大体読んだところ、水に溶かして飲むタイプのものみたいです。

いつもタブレットタイプの薬しか飲んでいなかった私にとってはかなり斬新でした。

飲みやすいようにお砂糖も入っているようで、飲んでみても薬というよりはちょっと薄めのスポーツドリンクみたいな味しかしませんでした。

飲んで少しするとだいぶ体も楽になったので、本当にApothekeに行ってよかったです…。

 

今回のことで自分の体力を過信してはいけないのだと反省しました。

皆さんも海外に行かれる際は本当に何があるかわからないので、風邪薬や正露丸等のお薬は必ず持って行ってくださいね!

住民登録

こんにちは、ポメ子です。

 

こちらに来てから住民登録やドイツの口座開設などやらなければいけないことが山済みなのですが、全く思うように進んでいません。

それというのも、市役所で住民登録をするのも、銀行で口座を開設するのも、すべて最初に予約が必要なのです。

 

私が前にドイツにいたときは、寮の契約が終わった後にそのまま住民登録をしに行き、そしてその足で銀行に行って自分の口座を開設しました。

そのため今回も同じように市役所(のような場所)に行って直接住民登録をする予定だったのですが、友達がそのやり方でできなかったらしく、オンラインで予約を取りました。

しかもその予約もかなり埋まっていて、基本は1か月後…。

私はすべての支所の予約状況を調べて、何とか翌日のものを見つけたからよかったのですが(ちょっと遠いところでしたが)、普通に予約を取っていたら住民登録だけで1カ月以上かかってしまうことになります。

 

また、住民登録が済んだ後に銀行に行って口座を開設したいですと伝えたら、「予約が必要なのよー。うちの支店では直近は再来週ね」と言われてしまいました。

ほとんどこちらにお金を持ってきていなかったので、銀行を開設して日本の銀行からなるべく早く送金したいのに…。

とりあえず電話で問い合わせると他の支店の予約も調べてくれるそうで、寮に帰ってすぐに電話しました。

最寄りの隣駅にある支店で来週頭に予約を取ってくれるそうで、とりあえず一安心です。

 

住民登録や口座の開設に予約が必要なんて日本だと考えられないですよね。

恐らく、今回滞在している場所はかなりの都会なので、移民や留学生が多いのでしょう。

どちらの手続きもビザを取得するのに必要だし、そもそも寮や健康保険の料金もドイツの講座から引き落とされることになるので、どちらもできるだけ早く済ませてしまわなければいけません。

こちらで手続きをする場合はかなり時間に余裕をもってやっておいた方が良いですね

 

ちなみに市役所では「英語はダメよ」って言われました(笑)

私はゆっくりならばドイツ語でも日常会話程度はできるので何とかなりましたが、やっぱり現地の言葉を多少学んでおかないと苦労するなーと思いました。